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自分を愛したら、人生変わった。

美容と映画と本と、自分を高めるものたち。

マーベル映画好きは必見! 『マーベル展』に行ってきました。

先日、六本木ヒルズ展望台にて開催されている「マーベル展」に行ってきました。

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実は、以前記事を書いた、国立新美術館で開催中の「ミュシャ展」からはしごして、「マーベル展」に行っていたのですが、こちらは記事を書いていませんでした 。

「マーベル展」は、2017年4月7日~6月25日まで、六本木ヒルズ展望台 東京シティービューにて開催中です。

 

私が六本木ヒルズ展望台に来たのは、今回で2回目です。

2015年に開催されていた「NARUTO展」、「スターウォーズ展」に行ったのが1回目でした。

 

今回の「マーベル展」を見にきている方は、外国人の方が多かったような気がします。

(平日だったからかもしれませんが)

 

入口から中に入ると、高さ5メートルの特大アイアンマンがど真ん中にいます。

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逆光で上手く撮れなかったです。

10分?に1回くらいの間隔で、必殺技が手のところから出るような、光の演出があります。

 

展示品の入口の壁にはスパイダーマンが。

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更に進んでいくと、まずはコミックスの出版の歴史を年代別に見ることが出来ます。

実際の歴史背景や、当時の戦争や社会の考え方に左右されて、それぞれのマーベルヒーローが誕生していたんだなぁと改めて知ることが出来ました。

 

そして、ヒーローの紹介、マーベル映画としてのコンセプト・アート、インタビュー映像、映画紹介映像、映画で使用された衣装の展示と盛りだくさん。

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特に、今注目すべきは、やはり「スパイダーマン」でしょう。

日本では、映画『スパイダーマンホームカミング』が2017年8月11日に公開されますが、その予告映像や、インタビュー映像、スパイダーマンスーツ衣装の展示を見ることが出来ます。

 

私は、「マイティー・ソー」にロキ役で出演している俳優、トム・ヒドルストンが好きなので、ロキの衣装を見ることが出来てとても満足しました。

他のキャラクター衣装の展示も豊富で、かなりの数のキャラクター衣装があったんじゃないかと思います。

スターウォーズ展でも感じていましたが、男優さんの衣装は、みんなどれも大きい!

ただし、私がキャラクターとして好きなデッドプールはなかった…。

 

衣装といえば、1つ訂正しておきたいことがあります。

それは、ブラック・ウィドウ役の女優、スカーレット・ヨハンソンについてです。

 

他の映画感想記事で、「ゴースト・イン・ザ・シェル」の感想を書いたときに、主役のスカーレット・ヨハンソンの体系について「ボンキュッボンでもなく、スラっと華奢でもなく、その中間」と表現しましたが、それは間違いだったかも。

だって、ブラック・ウィドウのスーツ、スパイ時に着用していたドレスがめちゃくちゃ小さかったんです。

腰の部分がきゅっと締まっていて、細い!!

実際に本人に会ったら、とても小柄なんじゃないかと思いました。

 

その他、コミックスの原画や、日本の漫画家、イラストレーターのコラボイラストも見どころですよ。

 

すべての展示をぐるっと見終わると、最後にグッズショップに入ることが出来ます。

展望台の階のグッズショップと、帰りにエスカレーターを降りたところの50階にある、期間限定の「MARVEL 六本木ヒルズ ホットトイズストア」の2か所でグッズが買えます。

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私は、展望台のグッズショップで、上記写真の左2つ、「フレークステッカー」と「デッドプールのミニフィギュア」を買い、50階の「MARVEL 六本木ヒルズ ホットトイズストア」で右2つ、「デッドプールぬいぐるみ」と「キャプテン・アメリカぬいぐるみ」を買いました。

 

マーベル映画好きにはオススメの展示ばかりでしたので、開催期間中にぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

 

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目頭切開・二重全切開の経過 【0日目】

本日、2017年4月30日。

二重の全切開手術を行ってきました。f:id:ritsuka00:20170430220753j:plain

もう、一時的に二重にするメザイクや、ローヤルアイムは必要ないですね。

ということで、二重生成グッズは捨てました。

 

手術の状況説明や、目元写真があるので、一旦区切ります。 

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LA LA LAND(ラ・ラ・ランド)よりもミュージカル!? ディズニー実写映画 『美女と野獣』 感想

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昨日、レイトショーにて、ディズニーの実写映画「美女と野獣(字幕版)」を観てきました。

 

トーリーの展開を知っていても、とっても感動しました。

 

~あらすじ~

ある城に、醜い野獣の姿に変えられてしまった王子がいた。

一輪のバラの花びらがすべて落ちて散るまでに、心から愛し愛される誰かを見つけることが出来なければ、永遠に人間には戻れなくなる魔女の呪いをかけられていたのだった。

希望を失いかけていたところに、村に住む美しい娘ベルが現れ、変化をもたらす…?

見どころ

 ①音楽

特に歌唱曲が素晴らしかったです。

ディズニーアニメーションの「美女と野獣」を見たことがある方なら、一度は聞いたことのある曲たちが網羅されています。(更に3曲ほど新曲がプラスされているようです)

少し前に話題となった「LA LA LAND」も、ミュージカルとして推されていましたが、こちらの「美女と野獣」の方が曲数が多いです。

 

②主役のエマ・ワトソンの魅力

「村一番の美女で変わり者」というイメージにぴったりでした。

凛として、自分の意思をしっかりもっている、ベルという女性を、ブレることなく演じていたように思います。

また、一番のメインである、ベルと野獣の2人だけのダンスシーンでの、黄色のドレス姿がとっても似合っていました。

 

③ベルの父親の過去の話

ディズニーアニメーションの「美女と野獣」では描かれなかった、ベルの父親の過去が、今回の映画では追加されています。

父親の過去の話があることによって、ベルと野獣の距離が近づき、観ている側もより感情移入しやすかったと思います。

 

その他

野獣がベルに惹かれていき、野獣がだんだんと本来の人間味を取り戻していくのですが、つぶらな目の輝きが、ダン・スティーヴンス(野獣・王子役の俳優)のもともとの目の形・青さを活かしていてよかったです。

ほとんどCGの野獣の姿とはいえ、演じるのは誰でも良かったわけではないのだなと感じました。

 

ルーク・エヴァンスのガストンも、アニメーションのガストンほどマッチョではないですが、傲慢さが前面に出ていました。

また、ガストンの子分の一人が、同性愛者であるということが、公開前に話題に上がっていましたが、特に露骨な表現はなかったです。

 

野獣とともに、城で暮らしている、呪いをかけられた骨董品達も個性的でした。

野獣とベルを後押しするところや、殴りこんでくる村人たちとの戦い、呪いが永遠になりかけたとき、呪いが解けた後などのやりとりが素敵で、アニメーションで見たときよりもより感情移入していたかも。

 

…もっとたくさん言いたいことはありますが、

期待の更に上を行く映画でした。

ゴールデンウイークに映画館でぜひ。

 

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見られるのは最初で最後?『ミュシャ展』 に行ってきました。

先日、国立新美術館で、2017年3月18日~6月5日まで開催中の「ミュシャ展」に行ってきました。

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今回の展示では、「スラヴ叙事詩」という、歴史画の大作20作品をメインに見ることが出来ます。

チェコ国外で20作品が一度に展示されるのは、今回の日本での展示が初めてらしいです。

最初で最後の機会かもしれないので、本当に貴重な体験が出来ました。

 

展示室の入口では、音声ガイドを520円で貸し出ししているので、絶対に借りた方が良いです。

音声ガイドは、ナビゲーター:檀れいさん・ナレーター:三宅健太さんで、28作品の画の解説を行っています。(解説時間35分)

画の横に番号があり、その番号を音声ガイドの機器に入力すると、その番号の画の解説が聞けます。

 

特に、今回の目玉の「スラヴ叙事詩」の解説は、歴史背景や、どんなシーンを描いているのか、どんな意図があるのかなど、見るだけでは分からないことが分かるので、より画の世界を楽しめます。

 

また、一部の作品は、写真撮影OKなところもありました。

画の展示作品を写真撮影して良いなんて、本当に珍しいことですよね。

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↑ スラヴ叙事詩の一部の作品です。↓

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どの作品もとても大きく、見ごたえがあります。

またミュシャといえば、デザインセンスもピカイチで、華やかな舞台の宣伝ポスター等の画も展示されていました。

パステル調の色使いがとても好きです。

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そして、最初は買うつもりは全くなかったのに、最後にはマスキングテープ、ポストカード、チケットファイルを買っていました。

 

ミュシャ展に行こうかなぁと少しでも考えている方は、ぜひ行って下さい。

というか、行かないと後悔してしまうかも???

ゴールデンウイークや休日は、混んでいてゆっくり見ることが出来ないかと思われますので、平日に行くことをオススメします。

 

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はじめてのエラボトックス注射をしてきました。

次回から、ようやく矯正装置の取り付けが始まる矯正歯科にて、

食いしばり、歯ぎしり

をしていると言われた私です。

 

今まで知らなかったことなので、指摘されて嬉しかった半面、寝るときに装着する、食いしばり、歯ぎしり防止用のマウスピースを渡され、そこまでするほど酷いのかと少し落ち込みもしました。

 

そこで、エラボトックス注射をすることに決めました。

 

なぜかというと以前、美容・整形関係を調べていて、エラボトックス注射は、

小顔効果だけでなく、

食いしばり、歯ぎしり軽減にもなると知ったからです。

 

エラボトックス注射は、

顔のエラ部分に、筋肉の働きを抑える作用を持つ薬剤を注入します。

筋肉の働きが抑えられることにより、エラ部分が小さくなり、小顔になる・食いしばりや歯ぎしりが軽減されると言われています。

【筋肉の動きを完全に止めるわけではないので、日常生活(会話や食べ物の咀嚼)には影響はありません。 】

 

 カウンセリングへ

 目星をつけていた、とあるクリニックを当日施術希望で予約し、カウンセリングに行きました。

他のお客様と会わないように、カーテンで仕切られた個室へ案内され、簡単な問診票と同意書を記入。

 

その後、診察室兼施術室へ案内され、先生と対面。

長身で、笑顔が爽やかな、男性の先生でした。

カウンセリングでは正直に、

・食いしばり、歯ぎしりで悩んでいること

・エラボトックス注射をすることで、食いしばりや歯ぎしり軽減と、小顔になる効果を望んでいること

・実施するにあたり、顔が丸く頬骨が張り、歪んでいるので、実施して大丈夫か少し不安であること

を伝えました。

 

回答としては、

調べていた通り、食いしばり、歯ぎしり軽減になり、小顔効果もある。

顔の感じを見る限り、実施して問題ないとのことでした。

 

自分なりに納得したので、施術料金を支払い、当日施術をしてもらうことに。

 

エラボトックス注射の薬剤の種類

このクリニックでは、エラボトックスで注入する薬剤の種類が3種類ありました。

「ニューロノックス」「ボトックスビスタ」「ゼオミン」の3つです。

 

「ニューロノックス」:韓国製で料金は安い。

成分は、ボトックスビスタと似ている成分が入っているとのこと。

 

「ボトックスビスタ」:アメリカ製でこれが一般的。

日本の厚生労働省からも認可を受けていて、安全性がとても高い。

 

「ゼオミン」:ドイツ製で料金は高い。

ボトックスビスタでは、抗体が作られると効果が薄れるという問題があり、その問題を解決できる(より抗体が作られにくい成分が入っている)のがこれ。

 

今回、私は「ボトックスビスタ」を選択しました。

 

いよいよ施術へ

 エラ部分の化粧を簡単に落とした後、再度、診察室兼施術室へ案内され、いよいよ注射へ。

 

その前に一応、顔写真を撮られます。(次回の経過観察用?)

そして、診察台に寝転がり、先生とお話ししながら、オプションで付けた笑気ガスを吸います。

笑気ガスは、注射時の痛みを軽減させるものです。

お酒に酔った時のようなフワフワとした感じになり、ガスが効いてきたところで、注射部分を少し冷やしてから、エラ部分にそれぞれ1度ずつ注射。

 

・・・ぜんぜん痛くありませんでした。

部屋に入り、顔写真を撮るところから注射終了まで、5分もかからなかったと思います。

終了後はすぐに帰宅してOKでした。

 

施術後

帰り道に、恐る恐る注射したところをそっと触ってみると、薬剤を注入したからか、若干膨らんでました。

効果が出るのは、1か月後くらいからだそうです。

 

また、1回だけでは効果は薄く、季節ごと位の間隔で注射すると良いとのこと。

小顔マッサージに行きたい場合は、注射後10日以降であればOK。

(小顔マッサージにも行きたいなぁと考えていたので、つい質問してしまいましたが、優しく答えてくださいました。)

 

施術後から1時間後、食事をしましたが、なんだか「顎がかなり疲れてる!?」と分かるくらい咀嚼がしづらかったです。

しかし、口が開かない、食べられないというほどではなく、会話も問題なかったです。

さっそく効果が出ているのかも?

 

また3・4か月後くらいに、同じ先生に注射してもらいたいと思えるクリニックでした。

まずは、1か月後の状態を楽しみにしています。

 

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ブスあるある!?『ブスの本懐』 感想

職場の同僚や友人には、表立って薦められない本なので、ここで紹介します。

少しでも自分をブスだと感じていたら、ぜひ読みましょう。

 

カレー沢薫先生の、言葉の使い方や、物のたとえ方が秀逸。

読んでいてどっと笑える、というよりかは、ニヤニヤ顔がずっと止まらなくなります。

 

なんとなく分かってはいたけれども、改めて着目することのなかった「ブス」の生態について、とてつもなく正直に書かれています。

また、「ブス」の生態だけでなく、女って実はこういう生き物だよね、と納得させられてしまうような内容でもありました。

 

 少女漫画には、「ブスだった主人公が変身してイケメンと恋をする」という鉄板のストーリーがある。一見、”ブスのブスによるブスのためのシンデレラストーリー”のように思えるが、実は1ミリもブスの味方ではないのである。

 イケメンとの恋の間には、絶対「変身して」という、ベルリンの壁がこの高さだったら、ドイツもまだ東西に分かれていただろうという高いハードルがあり、「ブスのままイケメンと付き合う」話は、まずないのである。

・・・と本当に「ブス」満載の本です。

一生分の「ブス」という単語をここで見た気がします。

 

しかし、この本を読んで「あるあるだなぁ」と感じた部分は、反面教師にすれば「美人」への一歩が踏み出せるのでは??とも考えられますね。

 

なあんて深読みはせずに、最後まで笑いながら、一気に読めてしまう一冊でした。

 

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私が受けている全身脱毛について、正直に報告します。

 

本日2回目の全身脱毛に行ってきて、だいぶ流れが分かったので記載しておきます。

 

きっかけ

私が脱毛しようと決断した直接のきっかけは、「ハワイで海辺を散歩していた時」と、「台湾で足のマッサージを受けた時」の2つです。

 

もともと毛深くて、剛毛だった為、ず~~~~っと脱毛したいと考えていました。

考えてはいたけれども、行動には移せず。

しかし、ハワイ旅行に行って、朝に海辺を散歩する機会があり、海に足を入れると、剃毛した足が海水でヒリヒリ。

肌がカミソリ負けしてきたのか、海水が痛い。せっかくの海辺の散歩で癒されていた気持ちが台無しになりました。

 

そしてもう1つは、台湾旅行で、足のマッサージが予定に組み込まれていた時のこと。

マッサージは、足裏だけでなく、ひざ下もやってくれるとのこと。

剛毛なので、マッサージの日の朝に、入念に足の毛を剃りました。

マッサージを実施したのは夕方頃。

夕方頃には若干生え始めてるんですよね、毛が。

男性のヒゲを想像して頂くと、より分かりやすいかもしれません。

私の足には、男性のヒゲが生えているようなものなんです。

マッサージしてくださった方は、当然何も言いませんでしたが、足の感触はジョリジョリしていたと思います。

こんなヒゲみたいなジョリジョリした足を触ってもらって、とても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

・・・上記2つは事実ですが、見栄を張りました、すみません。

毛が薄く、手入れが簡単そうな方々が世の中にはたくさんいて、羨ましくなった。

これがすべてです。

 

もうどんなに剃っても肌がカミソリ負けしてだめ。

除毛クリームも、生えている部分の毛がなくなるだけで、残った黒い毛の毛穴が目立つだけ。

これは脱毛するしかない

 

ちなみに私が今まで使っていた脱毛・除毛器具はこちら⇩(参考までに)

ケノンは1回使ったきりです。(自分で使うフラッシュ脱毛器具で、めんどくさがりな私は、器具の準備の手間が嫌になり、使用しなくなりました、高かったのに…)

 

クリニックの選択

 脱毛に行くお金が準備できたところで、さっそくどのクリニックにするかを調べ始めました。

脱毛のクリニックの選択は、場所と料金を除けば、

・光脱毛か?レーザー脱毛か?

・どの部位を脱毛するか?

この2つが重要だと思います。

 

光脱毛とレーザー脱毛

どちらも光を当てて脱毛するのですが、光の波長が違うそうです。

効果で見ると、

光脱毛<レーザー脱毛

らしいです。

ごめんなさい、脱毛のプロではないので、詳しく説明できず。

どちらもメリット・デメリットはあるようです。

ただ、私は迷わずレーザー脱毛を選択しました。

だって、脱毛効果が高いほうがいいもの。 

 

どの部位を脱毛するか

顔、 脇、足、VIO(デリケートゾーン)、上半身、下半身。

脱毛の部位は、色々選択出来ます。

クリニックによっては、脱毛部位の選択によって、割引があるところもあります。

男性も、ヒゲ脱毛が出来たりするようですよ。

 

何度も言いますが、私はとてもめんどくさがりなので、

顔を含めた全身コース(VIOも含む)を選択しました。

脱毛出来るところすべてですね。

自分で何とかできる自信がないのと、後からあれもこれもやりたいと追加するくらいなら、最初からすべてやってしまえ、という考えです。

 

VIO(デリケートゾーン)について

この部位は、迷う方もかなり多いと思うので、より詳しく書いておきます。

VIOは、さらに細かく脱毛部位を選択出来ます。

 

特にVライン。

アンダーヘアを少し残して形を整えることが出来ます。

卵型、ハート型というのがあるようです。

形は、カウンセリング時にイラストで分かりやすく説明してもらえます。

 

そしてハイジニーナ。

ハイジニーナとは、VIOをすべて脱毛し、無毛状態になることをそう呼ぶらしいです。

私はカウンセリング時に、初めてその名称を耳にしました。

 

もう、なんとなく予想はついているかと思いますが、私は、

ハイジニーナを選択しました。

衛生的であるのと、パンツを履いた時の感覚が改善されると思ったからです。

衛生面では、生理の時の血液が毛について、カピカピになる。

パンツを履いた時の感覚というのは、毛があると若干もっこりしたり、ムレたり、パンツから毛がはみ出たり、という感触のことです。

これらが嫌で、無毛にすると決めました。

 

ただ、VIOの脱毛は個人個人で考えが違い、難しいところですので、自分がどうしたいかをより突き詰めて考えると良いと思います。

海外では一般的でみんなやってる、という「みんなやっているから理論」や、

彼の前や、温泉で無毛だと恥ずかしいよ、という「他者から見られると恥ずかしい理論」があるようです。

 

カウンセリングへ

 事前にホームページを見て、行きたいところを1つに絞っていたので、 1つのクリニックのみカウンセリングに行きました。

事前予約は必要ですが、カウンセリングは無料です。

 

クリニックに着くと、簡単なアンケートを渡されたので記入しました。

氏名・住所や、どの部分を脱毛したいか、選択肢に丸を付けたり、具体的に書きます。

その後、隔離されたスペースに案内され、肌の綺麗なお姉さんと1対1でカウンセリング。

基本的にはアンケートに沿って、脱毛とはどういう流れで行うのかや、毛のしくみ、どの部位の脱毛を希望しているのか、質問・不安な点はあるか、料金はどのくらいかを説明を受けながら話し合います。

顔を含めた全身脱毛を行いたいと決めていたので、話の流れはとてもスムーズでした。

 

何回通うコースにするかという、脱毛回数の決定についてですが、これも私はめんどくさがりな為、「8回の打ち放題コース」にしました。

最低8回は確実に脱毛に通えて、その後は、年に1度でも来れば無料継続で脱毛し放題、という内容です。

料金的には一番高いコースだと思います。

 

そして料金ですが、セット割引や、期間限定の割引をしてもらい、想定していた予算内で契約しました。

クリニックや、契約する時期によりますが、私の選択したコースと同等の内容であれば、60万~80万位かかります。

私はすぐに契約料金を支払いたかったので、カウンセリングした日にそのまま一括で契約料金を支払いました。

 

最近では、とある脱毛サロンが倒産したというニュースがありました。

せっかく契約しても返金されず、無駄な出費になってしまうという懸念もありますので、どんなコース、回数、料金で契約するかは自己責任になります。

注意しても注意しきれませんが、注意しましょう。

 

契約後は、クリニックにいる医師との面談もありました。

脱毛周期の説明をして頂いたり、自身の肌の状態を見て頂きました。

ここで分かったことなのですが、やはり私の肌はカミソリ負けしていたようです。

1週間に何回くらい毛を剃るか、という質問をされ、3回と答えたのですが、3回は多いようなのです。

でも3回、もしくはほぼ毎日剃らないと、どんどん毛が生えてくるのですが…?

とは言えず、「そうなんですか~」と頷きながら、自分の剛毛さを密かに実感していました。

 

そして、初回の脱毛の予約を、約1か月後に押さえて帰宅しました。 

 

脱毛する前の準備

カウンセリング時にも説明され、説明書も渡されますが、脱毛前には準備が必要です。

 事前に脱毛箇所の剃毛をするんです。

 剃毛してもらうことも出来ますが、別料金がかかるので、自分でやったほうが絶対に良いと思います。

 

私の全身は、男性のヒゲが生えているようなもので、すぐに毛が生えてくるので、脱毛実施日の朝に剃毛をしました。

私の場合は、顔と全身脱毛なので、目に見えるところ、見えないところも全て剃ります。

ただし、「背中」とVIOラインの「Oの部分」は、手が届きにくい、自分では見えない部分の為、脱毛実施時に剃ってくれるとの説明がありました。

でも出来る限り剃ります。

 

自分での剃毛は、これらがとても役に立ちました。⇩

 

 

いよいよ脱毛実施へ

クリニックで受付を済ませると、脱毛を実施する担当者の案内で個室に入ります。

この時点で、化粧をしている方は、化粧を落とせます。

が、時間短縮の為に、スッピン&コンタクトレンズオフで行くとより良いです。

 

脱毛部位にもよりますが、個室では服をすべて脱ぎ、入る前に渡された紙ティーバックパンツを履きます。

施術台に仰向けになり、体にタオルをかけて、担当者を待ちます。

 

簡単な挨拶と器具の説明、注意事項を聞いてから、ようやく脱毛開始です。

脱毛部位の実施順序は、

顔→右足→右上半身→左上半身→左足→VI(デリケートゾーン)→足の指・手の指・乳輪→O(デリケートゾーン)→下半身→うなじ→背中

だったと思います。

 

順番にタオルをめくりながら、照射箇所にジェルを塗ってレーザーを当ててくれます。

無理な体制をとらせたりせず、片足を曲げて開く程度の少しの動作のみで、恥ずかしさは全くありません。

レーザーを当てる際も、最初に2回ほどレーザーを当てて、痛みの程度が大丈夫か確認してから実施してくれるので安心。

ちょっと皮膚をはさまれて、その直後に温かい熱と、少しの痛みが来る感じです。

ピリッとした静電気のような軽い刺激が、実際のレーザー照射時の痛みに一番近いと思います。

それぞれの部位にレーザーを当て終わるごとに、炎症止めの薬も塗ってくれます。

 

しかしやはりVIOの脱毛は一番痛い

とくにIライン。 

かなり強めの静電気が当たる感じです。

ここの部位だけは「早く終われ~」と無意識に全身に力が入ってしまってました。

 

ぶっちゃけIライン以外は、寝てしまえるくらい楽です。

担当者とお話ししながら、楽しく脱毛できます。

クリニックに着いてから、脱毛終了まで、2時間~2時間半くらいの所要時間です。

レーザー照射直後は、体からほんの少し焦げた臭いがします。

 

脱毛後の経過

すぐには効果は表れません。

これもカウンセリング時に説明されますが、レーザー照射後2~3週間目くらいに、だんだんと実感できます。

生えてきた毛が、ある日からポロっと抜けるんです。

手で抜きたくなるのですが、毛周期が変わるので抜かず、自然に抜けるのを見守ります。

初回の照射の時は、「脇」と「足のすね」と「Vライン」が、目に見えて毛が減りました。

黒くて硬い毛は効果がすぐ出て、産毛のような柔らかく細い毛は、何度か重ねていかないと効果が出ないらしいです。

 

 でも、

本当にやってよかった。」

 と、心から思える脱毛だったので、これからも経過が楽しみです。

全身ツルツル目指して、頑張って通います。

 

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